経済

現場の主体性が大切 - ならちゅうしん経営研究会総会

人材の重要性について話す中崎マネージャー=19日、橿原市久米町の橿原ロイヤルホテル 拡大

 奈良中央信用金庫(田原本町、高田知彦理事長)の取引先企業で構成する「ならちゅうしん経営研究会」(32社)の平成29年度定例総会が19日、橿原市久米町の橿原ロイヤルホテルで行われた。会員ら約50人が参加。県プロフェッショナル人材戦略拠点の中崎宏平マネージャーが「企業経営の革新と人材の重要性」で講演し、現場の主体性の大切さや、従業員のやりがいが会社の成長につながることなどを語った。

 中崎氏は山口県の工業高校を卒業後に松下電器(現パナソニック)に入社。平成16年から奈良市内にあったDVD、ゲームソフト製造販売のパナソニックAVCディスクサービス(23年に工場移転に伴い閉鎖)の社長に就任した。…

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