経済

相談数、10年間で最多 - 28年度個別労働紛争

 奈良労働局が9日までに発表した平成28年度の個別労働紛争解決制度施行状況によると、総合労働相談件数は前年比4・7%増の9683件で、2年連続で9000件を超え、19年度以降の10年間では最多となったことが分かった。

 相談のうち、民事上の個別労働紛争相談件数は0・1%減の1881件。内容に関して内訳をみると、「いじめ・嫌がらせ」(618件)が3年連続で最も多く、全体の19・3%を占めた。以下、自己都合退職(485件)▽その他の労働条件(325件)▽労働条件の引き下げ(287件)▽解雇(253件)―などの順となった。また、助言・指導申出件数は79件、あっせん申請受理件数が97件だった。…

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