総合

治水対策に罰則規定 - 大和川流域で条例骨子案

条例の骨子案が示された協議会=5日、奈良市法蓮町のホテルリガーレ春日野 拡大

 国と県、県内24市町村でつくる大和川流域総合治水対策協議会が5日、奈良市法蓮町のホテルリガーレ春日野で開かれた。会合では治水やため池、土地利用の各対策などに罰則規定も盛り込んだ「大和川流域における総合治水に関する条例(仮称)」の骨子案を承認。県議会の9月定例会に提案され、来年4月の施行を目指す。

 同協議会では、これまでに国土交通省近畿地方整備局や県の関係者、市町村長らが「県大和川総合治水条例」の素案や治水対策について意見を交換。同条例の骨子案は、ながす対策▽ためる対策▽ひかえる対策▽推進体制▽罰則―の5項目に分類される。…

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