考古学

埋納品に真珠製小玉 - 仏教施設の荘厳具か/奈文研

飛鳥寺の塔心礎から出土した真珠製小玉の顕微鏡写真(奈良文化財研究所提供) 拡大

 日本最古の本格的寺院・飛鳥寺(明日香村飛鳥、6世紀末)の塔心礎から出土した埋納品の中に、微小な真珠製の小玉が存在していたことが、奈良文化財研究所の調査で分かった。調査成果は「奈良文化財研究所紀要2017」に掲載された。

 塔心礎埋納品は昭和31~32年の調査で出土。奈文研が再整理作業を進める中で、肉眼観察では材質不明とされた直径1・5~2ミリの小玉14点を調査した。…

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