総合

行政断行も「硬直化」 - 奈良市政の課題<4>

給食室整備が終了。本年度から完全実施となった中学校給食。ニーズの高い事業だが、市にとって年間3億円以上の財政負担ともなる=市内の中学校給食室(市提供) 拡大

 「市の財政は“危機的状況”なのではなく、まさに“危機”だ」。今年の6月定例議会。財政問題を取り上げた市議が声を張り上げた。

 「行革断行」を掲げる現市政だが、財政好転の見通しは立ってない。税の徴収率アップなどは効果を上げているが、経常収支比率は現職が就任した21年度で98・8%。翌年度は95・80%とやや改善したものの、26年度は99・0%と硬直化は慢性的。税収が義務的経費にほぼ100%使われている状況が続く。…

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