総合

県連、比例優遇を要望 - 自民執行部 候補調整/衆院選

 自民党執行部は27日、衆院小選挙区の定数1減となった奈良など6県の候補者調整に本格着手した。二階俊博幹事長が奈良、岩手、三重の3県連の幹部と党本部で会い、ヒアリングを実施。三重、奈良両県連は小選挙区からの立候補を見送る候補について、東海ブロック、近畿ブロックの比例代表名簿の上位でそれぞれ優遇するよう求めた。二階氏は具体的な回答を避けた。また二階幹事長は同日の記者会見で、衆院選の比例代表候補に適用している同党の73歳定年制に関し、衆院小選挙区の区割り改定に伴う候補者調整に連動して特例措置や制度の見直しを実施する可能性に言及。「いずれ(党内で)議論される」と述べた。

 県内の自民党は、次期衆院選に向けて3人の現職を含む4人の候補予定者を抱えており、うち現職1人は年齢が73歳に達しているなど、調整の難航が予想されている。…

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