経済

VRで住宅図面を体感 - 奈良の大吉建設/県内初導入

専用ゴーグルを着けてVRで設計図面の住宅を体感する顧客(手前右)=奈良市八条町の大吉建設 拡大

 県産材の注文住宅やリフォームを手掛ける大吉建設(奈良市、吉信秀樹社長)は、コンピューター利用設計システム(CAD)の図面を基にした住宅を、VR(仮想現実)で体感できる装置を県内の建設会社で初めて導入した。実際に体験した顧客から評判を呼んでいる。

 今年3月、県内で行われた新技術展示会で装置を目にした吉信社長(51)が導入を即決した。専用ゴーグルを装着すると、設計図面の建物の中に入った状態で上下左右360度の視界が得られ、腕代わりの専用コントローラーで画像内の設備に触れると振動が伝わって高さなどの確認も可能。ゴーグルの画像は、別のモニターでも確認できる。…

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