社会

葉も活用 本格販売 - 県産生薬「大和当帰」/県の漢方プロジェクト

本格的に売り出した大和当帰の生葉は消費者の関心も上々=奈良市三条本町の奈良うまいものプラザ 拡大

 県が主要プロジェクトの一つとして取り組む「漢方のメッカ推進プロジェクト」で、これまで根の部分が漢方薬の配合に使われてきた県産生薬「大和当帰(とうき)」の葉の活用にもめどがついたとして、奈良のうまいもの会(井上昇会長)が生葉の本格販売に乗り出した。

 同会が運営する、奈良市のJR奈良駅構内の店舗「奈良のうまいものプラザ」(堂土健一店長)で昨年から試験販売。今月7日から本格的に売り出しを開始した。…

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