考古学

聖武天皇ゆかりの施設? - 奈良時代の大型建物/平城宮跡東院

平城宮跡東院地区で見つかった大型建物跡=19日、奈良市佐紀町 拡大

 奈良文化財研究所は19日、奈良市佐紀町の平城宮跡東院地区で、東西方向に並立した奈良時代前半の大型建物2棟が見つかったと発表した。東院は平城宮の東張り出し部にあり、皇太子の宮殿「東宮」や天皇の宮殿として利用。聖武、孝謙両天皇の皇太子時代や早世した聖武の皇子・基王に関わる施設の可能性もあるという。

 今年2月上旬から1102平方メートルを調査。奈良時代の5時期に分かれる掘っ立て柱建物や塀、溝などの遺構が見つかった。…

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