総合

小林氏出馬求める声 - 奈良市長選で自民

 奈良市の市長・市議ダブル選挙(7月2日告示、同9日開票)の対応をめぐり、自民党1区支部(小林茂樹支部長)は18日、同市内で支部会議を開催。市支部長の荻田義雄氏(党県連総務会長)ら県議、同市市議らが協議した。独自候補づくりで模索が続く市長選に関しては、他に候補者が見当たらず、小林支部長(52)の市長選出馬を求める意見が相次いだ。同氏は強く固辞しているが、「不戦敗回避」の声が強まる中、一段とその対応が注目されそうだ。

 会議には、小林氏と奈良市を地盤とする県議2人(同党県連会長代行の出口武男県議は欠席)、市議7人が出席。市長選の候補者づくりで、これまでの経緯が報告されたほか、無所属市議から自民党に提出されていた市長選推薦の打診等について協議した。…

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