経済

純利益3年連続増 - 奈良交通3月期決算

 奈良交通(奈良市、植田良寿社長)は15日、平成29年3月期(28年4月~29年3月)の決算を発表した。売上高は前期と同水準の177億円。営業利益は前期比17・6%減の6億円で、同利益から借入金利息を加減するなどした経常利益も14・9%減の7億円となり、ともに3年ぶりにダウンした。人件費や減価償却費の増加などが響いた。一方で純利益は、車両購入補助金による特別利益などが寄与して45・1%増の4億円となり、3年連続してアップした。

 売上高を事業別にみると、主力事業である乗合事業収入が2・2%増の112億円で、全体の63%を占めた。インバウンド(訪日外国人)増加に対応したフリー乗車券の販売強化や、自治体からのコミュニティバス運行受託の増加などが数字を押し上げた。…

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