総合

受援態勢を整備 - 県防災計画見直し

 県は、大規模な災害が発生した場合、他府県などからの職員派遣を円滑に受け入れるための「受援マニュアル」策定を進める。昨年4月の熊本地震などを受けた県地域防災計画の見直しの一環で、同計画検討委員会(座長・河田恵昭関西大学特別任命教授、6人)の中に有識者4人による「受援部会」を新設。今月17日に初会合を開き、マニュアルの策定に向けた具体的な助言を行う。

 大災害時に他府県などからの短期派遣の応援職員を円滑に受け入れるための態勢づくりなど(受援マニュアルの策定)については国からの指導もあり、県は同計画検討委が昨年12月、今年3月の会合でも論議してきた。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

ローズガーデンの入園招待券

プレゼント写真
提供元:京成バラ園
当選者数:10組20人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド