総合

都市計画案を可決 - 奈良市新斎苑

新斎苑の都市計画案について開かれた奈良市の国際文化観光都市建設審議会であいさつする仲川元庸市長=8日、奈良市役所正庁 拡大

 奈良市が同市横井町の山林に計画する新斎苑(火葬場)整備の都市計画案(対象面積4・9ヘクタール)が8日、市の国際文化観光都市建設審議会(=国都審、19人)で可決された。ただ採決の結果は、伊藤忠通会長(県立大学学長)と欠席1人を除く17人が賛成9、反対7、棄権1に分かれ、事業の難しさが改めて浮き彫りになった。仲川元庸市長は同可決を受けて「歴代市長がなし得なかった60年の事業が一歩前進したのは歴史的出来事」と述べたが、「生みの苦しみ」はまだ続きそうだ。

 この日の国都審では冒頭から事業に対し安全性や防災対策、土地選定の経緯、コスト問題、地元合意を巡り、委員らから厳しい意見、指摘が相次いだ。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

ローズガーデンの入園招待券

プレゼント写真
提供元:京成バラ園
当選者数:10組20人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド