社会

国宝「松浦屏風」など40点 - 都市の生活を生き生きと

華やかな近世の風俗を描いた婦女遊楽図屏風(左隻)=大和文華館提供 拡大

 活気に満ちた近世絵画の魅力を紹介した、大和文華館の「国宝『松浦屏風』と桃山・江戸の絵画―都市のにぎわいと成熟」が、奈良市学園前南1丁目の同館で開かれている。5月14日まで。

 戦乱の時代が終わり、泰平の世を迎えた桃山・江戸期には庶民の力が躍動。絵画の世界でも中世の宗教画から、現世を肯定的に捉えて都市の生活を生き生きと描く風俗画などが隆盛した。…

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