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オカッパザクラそろそろ見納め - きょう穀雨

県内のサクラシーズンを締めくくるように咲くオカッパザクラ=奈良市雑司町の東大寺大仏殿北側 拡大

 20日は二十四節気の一つ穀雨。作付け準備が整った田畑に降る、穀物の成長を助ける雨「百穀春雨」から名付けられた。

 県内ではソメイヨシノが散り、奈良市雑司町の東大寺大仏殿北側にある「オカッパザクラ」の見ごろも、そろそろ終わり。垂れ下がった枝先を鹿が食べそろえるため、いつしか名付けられた「オカッパ」の愛称。風が吹くたびにピンクの花びらが舞い散っていた。

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