総合

ハンプで速度抑制 - 通学路の安全確保へ県内初

狭い幅員に路側帯のみが引かれていた通学路=平成23年7月、大和高田市大谷 拡大
自動車の速度を抑制するハンプが設置された通学路=平成29年4月、大和高田市大谷 拡大

 通学路の安全確保を目指して、大和高田市は同市大谷の通学路に自動車の速度を抑制するため段差(ハンプ)を、県内で初めて設置した。県警と協力して実施した調査では、車の速度抑制に効果が確認された。ハンプは騒音や住環境への悪影響もあるとされ普及が遅れているが、県警交通規制課は「車両の速度抑制に良い効果が出た。有効な対策の一つとして設置を働きかけたい」としている。

 ハンプが設置された市道は、北大谷地区の住宅地から陵西小学校(同市池田)へ通う児童約30人が通学路として使用。ただ幅5・3メートル前後と狭く、路側帯しかない。…

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