社会

デザインに市民の声生かそう - マンホールふたで生駒市/6月30日までアンケート

現在の生駒市の一般的なマンホールのデザイン。市民らの意見を取り入れて生駒らしいデザインに生まれ変わる 拡大

 生駒市は、マンホールのふたの新たなデザインに市民の声を生かそうと、制作プロジェクトを始動した。下水道事業に関心を持ってもらうことが狙いで、6月30日まで市ホームページや公共施設などでアンケートを実施。その結果を基にデザイン案を複数考え、人気投票で11月中旬ごろ、新たなデザインを決める予定。

 同市のマンホールのふたは約20年前から未来都市のような柄と、近鉄けいはんな線沿線ではロボット柄の2種類。近年、地域性のあるマンホールのふたのデザインは全国的に注目を浴びており、公益社団法人日本下水道協会内の下水道広報プラットホームが企画・監修する「マンホールカード」は145自治体170種を発行(4月3日現在)。県内では大和郡山市、斑鳩町、天理市が制作、配布している。…

▼ 記事の詳細は本誌をご覧ください

購読のお申し込み
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

四季の万葉日本画展の招待券

プレゼント写真
提供元:芦屋市立美術博物館
当選者数:10組20人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド