総合

「地元合意」依然難航 - 市政不信、安全への不安/奈良市新斎苑

仲川元庸市長らが出席し行われた東市地区自治連合会の各種団体長らへの新斎苑計画の説明会=18日夜、奈良市古市町の東人権文化センター 拡大

 奈良市は18日夜、同市横井町の山林に計画する新斎苑(火葬場)整備について、地元の横井町や鹿野園町を含む東市地区自治連合会の各種団体長、住民らを対象に説明会を開催、約60人が参加した。その中では、新斎苑への賛否とともに、地域が抱える課題への仲川市政の対応についても不満が噴出。地域と市の間にある“溝”が露呈する形となった。市は事業の都市計画決定に向け手続きを進めるが、「地元合意」に向けた地ならしは依然難航している。

▽市長の対応に不満

 冒頭30分、映像も使って新斎苑基本計画などの説明があり、最初に手を挙げた男性は内容を高く評価。「ホテルのような施設。合併特例債の期限もある。現火葬場のことも考え、(地元も)36万市民のため大局的見地で判断しないと」と賛辞を送った…

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