総合

ずらり10本 炎の滝 - 尻焦がし/お水取り2017

二月堂の舞台に並んだ松明=14日、奈良市雑司町の東大寺 拡大

 東大寺二月堂の修二会(お水取り)は14日、今年最後の「お松明(たいまつ)」があり、次々と上がった10本の大松明が舞台にずらりと並んだ。

 いつもより30分早い午後6時半ごろに開始。練行衆の道明かりとなる大松明が、前の人の後を追うように連続して舞台に上がった。「尻焦がし」とも呼ばれ、10本の大松明が一斉に回されると、滝のような火の粉が舞い飛んだ。

 修二会は今年初めて参加した新入(しんにゅう)の練行衆は2月15日から、他の練行衆は同20日から前行の別火(べっか)入り。今月1日から、11人の練行衆が1日6回の勤行(ごんぎょう)に取り組み、国の平和と人々の幸せを祈った。15日未明に満行を迎える。

 

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