総合

県との協議始まる - 市長任期中は困難か/奈良市新斎苑 都市計画決定へ

 奈良市の新斎苑(火葬場)整備事業で、都市計画決定に向けた市と県の事前協議が13日までに始まった。市が都市計画書など必要書類を作成、県に提出した。ただ同協議には通常1、2カ月かかる上、奈良国際文化観光都市建設審議会(国都審)の採決などの日程も勘案すると、仲川元庸市長が目指す「今任期中(7月30日)での都市計画決定」は厳しそうだ。

 同市横井町の山林に計画する新斎苑について、仲川市長は今月6日、市議会後の取材に応じて「新年度の早い段階で本格的予算を上げたい。都市計画の手続きを終え、速やかにと考えており、私の2期目の期間にやるべきと思う」などと説明。…

▼ 記事の詳細は本誌をご覧ください

購読のお申し込み
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

「須飼秀和ふるさとの詩」展の招待券

プレゼント写真
提供元:BBプラザ美術館
当選者数:5組10人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド