総合

観光協との業務曖昧 - 職員“派遣”市長指示/奈良市

 奈良市の観光関連部署の職員が、采女祭りの管絃船「乗船体験会」で、船頭を務めるなどしていた問題で、市は10日、市観光協会と市の業務の「線引きが曖昧(あいまい)になっていた」とし、この点に関し是正が必要との認識を示した。今回の職員の行為は、市の職務命令による公務として、事故等の際は公務災害の補償対象となり、事故責任等は観光協会が負うことになるという。しかし、多くの市民や観光客が参加する人気イベントに職員が「曖昧な立場」で関わっていたことは、市の危機管理の甘さが問われそうだ。

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 7日の一般質問に続き、10日の市議会予算審査等特別委員会(中西吉日出委員長、15人)でも、鍵田美智子氏(奈良未来の会)が同問題を取り上げた…

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