総合

文化、スポーツ振興期待 - 認知度アップ 課題も/公共施設の命名権、じわり拡大

 公的施設に企業や団体が命名権料を支払って愛称をつける「ネーミングライツ」(命名権)制度。県でも平成22年に橿原公苑野球場が佐藤薬品スタジアムと名付けられたのをトップに、活用施設が拡大。本年度は新たに県や市部の4施設で導入された。ただ愛称の定着には一定の期間がかかるなど、課題も指摘される。企業や団体が自治体財政に寄与するとともに、PR効果を狙う取り組みの現状を見た。

▽プロチームの試合

 県内でネーミングライツが導入されている県と市の施設は別表の通り。高校野球の県予選などが行われる佐藤薬品スタジアムは、報道などでを通じて愛称の“露出度”が高いこともあって、すっかり定着したと言ってよさそう。昨年7月からは企業との契約も3期目に入った…

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