総合

県ドクターヘリ運航へ - 県内、片道15分以内/来月21日から

県が運航を始めるドクターヘリの同型機(県提供) 拡大

 県は16日、昨年4月の南奈良総合医療センター(大淀町福神)開院などを受けて準備を進めてきた県ドクターヘリを、3月21日から運航すると発表した。出動範囲は県内全域で、片道15分以内で全県をカバーする。荒井正吾知事は「南部・東部山間地域における救急患者の搬送が劇的に改善されるのでは。年間250回を超える運航も予想される」と期待している。

 県ドクターヘリは、119番通報を受けた消防機関が患者の重症度などを判断して出動要請する。基地病院は県立医科大学付属病院(橿原市四条町)で、ヘリが常駐する基幹連携病院は南奈良総合医療センター。運航時間は原則として午前8時30分から日没まで。夜間や天候不良時を除き、365日運航とする。…

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