総合

雪を蹴り一斉に - 奈良公演で鹿寄せ

宇津木さんのナチュラルホルンの音色で集まった奈良公園の鹿=9日、奈良市春日野町の春日大社境内の飛火野 拡大

 古都奈良の冬の風物詩「鹿寄せ」が9日、奈良市春日野町の春日大社境内の飛火野で始まった。

 この日は朝から雪が舞う天候となったが、奈良の鹿愛護会の職員、宇津木謙一さんがナチュラルホルンを吹き鳴らすと、音色に誘われて、約100頭の鹿が、芝生に薄く積もった雪を蹴立てて一斉に駆け寄った。

 観光客らは、奈良でしか見ることができない鹿との触れ合い体験を楽しんだ。

 13、20、27日と3月6日を除き、3月12日まで毎日午前10時から行われる。

 大阪府八尾市から訪れた的場栄一さんは「雪の奈良公園と、人慣れした、かわいい鹿たちが見られて、とても感動した」と話していた。 

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