総合

地元還元案に異論噴出 - 地域内で軋轢も/奈良市新斎苑

 受け入れ反対の声を残したまま、動き出した奈良市の新斎苑(火葬場)整備計画。6日夜には地元の市立東市小学校体育館で2回目の住民説明会があり、都市計画決定に向けた市の準備作業は、25、27の両日に予定する公聴会に移る。ただ同説明会では、横井町山林での施設設置の是非にとどまらず、市が施設受け入れの“見返り”として鹿野園町などに示した地域活性化案(地元還元案)に対する異論も噴出。特に斎苑計画地付近から県道高畑山線までをつなぐ道路新設案に懸念が相次ぎ、今後、地域内で新たな軋轢(あつれき)を生む可能性もある。

 ■不信

 東市は、新斎苑の地元・横井東町と、直近の鹿野園町などを含む当該地区。交通量の増加など、新斎苑建設の影響を受ける地域にも関わらず、市が示した還元案について「知らなかった」と話す参加者も多く、説明会では「初耳だ」「なぜ鹿野園が優先なのか」など不満が相次いだ…

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