総合

「薬の奈良」認定へ再挑戦 - 県と16市町村で連携/「日本遺産」申請

 県は6日、地域の伝統や文化を観光資源として活用する文化庁の平成29年度「日本遺産」に、県と県内16市町村が連携する「薬草木の花咲く都 奈良―薬草木からの贈り物」を今月1日付で認定申請した、と発表した。前年度に続く再挑戦で、結果公表は4月中旬以降。県は「薬や薬草木について、一般の人に分かりやすい説明の仕方を工夫するなどした。今回はぜひ認定を受け、県観光振興に役立てたい」(薬務課)と意気込んでいる。

 前回の申請で、古代の薬の発祥から江戸時代以後に全国の医療の一端を担う「大和売薬」へとつながっていく展開という基本線に変更はない。加えて今回は、県内の寺社の象徴ともなっている花々のうち、古代から薬用に用いられてきたものがあった点にも注目。花と薬草木という視点の導入による、分かりやすいストーリーとなるようにした。…

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