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ほのかに春の香り - 大和郡山盆梅展始まる

見事な枝ぶりの盆梅を観賞する来場者=4日、大和郡山市城内町の郡山城跡 拡大

 春の訪れを告げる「第14回大和郡山盆梅展」(同実行委員会主催、奈良新聞社など後援)が4日、大和郡山市城内町の郡山城跡で始まった。咲き始めた梅のほのかな香りを、地元住民らが楽しんだ。まだ、つぼみの鉢も多く、見ごろは今月下旬になりそう。3月9日まで。

 この日は、奈良市内で最高気温12・9度(午後2時ごろ)を記録。同日朝に開花する梅の花もあったという。普段は非公開の追手門や追手向櫓(やぐら)、多聞櫓の内部には市内の造園業者らが丹念に育てた盆梅約120点がずらり。会期中は展示替えもあり、常時見ごろのものを楽しむことができる。

 同市小泉町の主婦、宮瀬栄子さん(73)は「梅の香りが好きで毎年通っている。春を感じる」と話していた。

 開館は午前9時半から午後4時半まで。土、日、祝日は同5時まで。入場料は450円、小学生以下は無料。

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