総合

鬼も内、跳ぶ、踊る - 蔵王堂で調伏式

改心して踊る鬼=3日、吉野町吉野山の蔵王堂 拡大

 節分の3日、吉野町吉野山の金峯山寺蔵王堂(国宝)で、各地から追われてきた鬼を集めて改心させる「調伏式」が行われた。

 修験道の開祖、役行者が暴れものの鬼たちをも弟子にした伝承にちなむ。堂内で五條良知管長が護摩をたき、山伏約40人らが読経。参拝者も一緒に「福は内、鬼も内」と豆を投げ、赤、緑、黒計6匹の鬼が蔵王権現の前にひれ伏した。

 境内では豆まきもあり、福を授かろうと参拝者が手を伸ばした。尼崎市の主婦(49)は「ユニークな行事なので一度来たいと思ってました。厄払いができそう。世界が平和で、景気が良くなれば」と願った。

▼ 記事の詳細は本誌をご覧ください

購読のお申し込み
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

四季の万葉日本画展の招待券

プレゼント写真
提供元:芦屋市立美術博物館
当選者数:10組20人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド