総合

まちづくり議論期待 - 駅前整備など軸に/橿原市議選、激戦模様

今後、議論の的となる近鉄大和八木駅北側の市営立体駐車場=橿原市 拡大

 橿原市議選挙は、定数24に対し29人が立候補者。当落線上にあるとみられる陣営を中心に、5日の投開日に向けて、激しいつばぜり合いが繰り広げられている。ただ政策をめぐる論戦は、やや低調気味。同市では「新3大事業」と位置付けるまちづくりが本格化しており、今回の市議選を通じて、これら事業に関する議論の深まりが期待されている。

 平成27年10月の市長選挙は、近鉄大和八木駅南側の市役所分庁舎・ホテル複合施設建設事業(総事業費約97億円)を最大の争点に、賛否を訴える一騎打ちの戦いで、市を二分する大激戦となった。選挙結果は363票差で事業推進が支持され、現在、建設工事が進んでいる。…

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