考古学

東門の規模確定 - 南端部発見で奈文研/藤原宮跡大極殿院

大極殿院東門の規模を確定した礎石据え付け穴=23日、橿原市高殿町の藤原宮跡 拡大

 橿原市高殿町の藤原宮(694~710年)跡で、天皇が国家的な儀式を行った中枢施設である大極殿院の東門の南端部が見つかり、奈良文化財研究所が23日、発表した。東門の建物部分は南北約29メートル、東西6・6メートルだったことが分かり、奈文研は「東門の規模が確定した」としている。

 大極殿院東門の規模と東面回廊との接続部の構造を確認するため、約480平方メートルを調査した。…

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