総合

浸水危険区域443ヘクタール - 市町村と協議へ/大和川総合治水

 昭和57年8月の「大和川大水害」を受けて全県的な取り組みが進む大和川総合治水対策で、県は26日、関係24市町村の市街化調整区域のうち、降雨や河川氾濫などで床上浸水の恐れがある「浸水危険区域」の候補地は443ヘクタールとする独自の浸水シミュレーション結果を明らかにした。各市町村との協議を経て浸水危険区域を設定。県が来年度中の制定を目指している「大和川流域における総合治水に関する条例」(仮称)に反映させる。

 浸水シミュレーションの結果は、この日、奈良市内で開かれた県総合治水対策推進委員会(委員長・中川一京都大学防災研究所教授、12人)の第6回会合で示された。…

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