社会

千変万化の舞台 - 力強い“鼓動”に酔いしれて/和太鼓「倭」 新春公演

大迫力の演技で観客を魅了する倭のパーフォーマンス=7日、奈良市登大路町の県文化会館 拡大

 明日香村を拠点とする和太鼓「倭」(小川正晃代表)の新春公演が7日、奈良市登大路町の県文化会館で開幕。約900人の観客が詰め掛け、その力強い鼓動に酔いしれた。きょう8日まで。

 大小さまざまな和太鼓を打つ22人のパーフォマンスは大迫力。唄(うた)や琴(こと)、三味線、鉦(しょう)、笛、獅子舞も登場する舞台は千変万化。途中、会場に来ていた魂源堂太鼓道場のチビっ子たちも舞台に上がり倭と一緒に太鼓をたたいた。…

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