総合

各党の人選本格化 - 「維新」、台風の目に?/選挙展望2017

 奈良市長選とダブルで実施される奈良市議会議員選挙(定数39)は、1次公認を承認した民進党以外、政党の公認・推薦決定は新年以降に持ち越された。前回、手堅く7議席を獲得した公明、共産両党が勢力維持を図る一方、自民党などはいずれも勢力拡大を目指すとみられ、本格的な人選作業はこれからだ。昨年夏の参院選挙でも存在感を示した日本維新の会も今回、現職1人を含め3人以上を擁立する見込みで、台風の目となる可能性もある。

 平成25年7月の前回選挙は、市長と市議に加え参院選も同時に行われトリプル選となったことから、投票率は60・0%に到達。市議選が60%の大台に乗せたのは、統一地方選で実施された昭和58年(月ケ瀬、都祁両村との合併前、当時定数は44)以来で、国政選挙の風を強く受ける形となった。…

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