総合

現職、3選出馬か - 山下前生駒市長の動向警戒も/選挙展望2017

 7月30日に任期満了を迎える奈良市の仲川元庸市長(40)と同市議会(定数39)。現職の仲川氏はまだ進退を明らかにしていないが、自民党や共産党、日本維新の会など対抗勢力は「3選出馬は確実」と見て、対立候補擁立を目指す。年明け以降、市議選の公認・推薦とも連動、取り組みが本格化しそう。また「対仲川」で党派を超え、連携を模索する動きも水面下にあり、情勢は混沌(こんとん)とする。加えて事態を不透明にしているのが、一昨年の知事選に出馬した前生駒市長で弁護士の山下真氏(48)の参戦説。同氏は否定しているが、仮に出馬となれば市長選を取り巻く状況が一変する可能性がある。

 民主党(当時)政権誕生直前の平成21年7月、同党推薦で市長選に初当選した仲川氏は、25年の選挙では政党推薦を受けない市民党の立場で出馬。市議2人を含む7人が出馬する大混戦となったが「若い」「これといった失策もない」と支持する声も強く、終盤の馬淵澄夫衆院議員(現・民進党)のてこ入れもあって再選を果たした。…

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