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「銅造仏頭」東金堂へ80年ぶり還座 - 興福寺国宝館、元日から休館

来年1月1日から休館する興福寺の国宝館=奈良市登大路町 拡大
東金堂に還座される銅造仏頭 拡大

 阿修羅像(国宝、奈良時代)をはじめ多くの文化財を安置する、奈良市登大路町の興福寺国宝館が、来年1月1日から1年間、耐震改修工事のために休館する。館内の仏像のうち、旧東金堂本尊・薬師如来像の頭部にあたる銅造仏頭(国宝、7世紀)が約80年ぶりに東金堂へ還座。阿修羅像などは仮講堂に安置され、春と秋の2回公開される。

 国宝館は僧侶が食事などを行った食堂(じきどう)跡に昭和34年に建設。鉄筋コンクリート造り瓦ぶきの約1100平方メートルで、外観は奈良時代創建の旧食堂を復元している。…

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