社会

大和郡山に飛来 - 天然記念物コウノトリ

金魚池のあぜに立つコウノトリ=22日、大和郡山市新木町 拡大

 今年6月に兵庫県豊岡市から巣立った国の天然記念物コウノトリ1羽が22日、大和郡山市新木町の金魚池に飛来しているのが確認された。

 足環の個体番号から兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が野生に放した鳥から自然繁殖で今年4月に生まれたメスと判明。今月11日には岐阜県岐阜市でも目撃されている。

 同日午前9時前後ごろ、市民から市に連絡が入り、職員が金魚池そばにいる鳥を確認。時折、金魚池に入る姿も見られたという。

 コウノトリは広く国内に生息していたが、昭和46年に絶滅。同公園などが繁殖と野生復帰に取り組んでおり現在は国内に98羽が生息しているという。

 同公園はコウノトリを見かけた場合、遠く離れた場所で観察し、エサを与えないよう呼び掛けている。

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