経済

春季限定の「桜あん」 - 奈良祥樂のらほつ饅頭

新登場のらほつ饅頭桜あん=14日、奈良市東向中町の奈良祥樂近鉄奈良駅店 拡大

 奈良祥樂(斑鳩町、植嶋修治代表)は、きょう15日、同社の代表商品「らほつ饅頭(まんじゅう)」で、春季限定の「桜あん」を新発売する。

 らほつ饅頭は、大仏のあたまのらほつをかたどったかりんとう饅頭。桜あんは、沖縄県の黒糖を使用した生地で、細かく刻んだ塩漬け桜葉を練り込んだあんを包んだ商品。上部にはかりかりとした食感の道明寺餅米がトッピングされている。

 桜あんの登場で、同饅頭のラインアップはこしあん、粒あん、抹茶あん、栗かぼちゃあんとの5種類になる。植嶋葉子副社長は「開発に1年をかけた商品。ぜひ味わっていただきたい」と話した。

 1個145円(税込み)。3個、6個、10個入りもある。販売は同社の近鉄奈良駅、学園前両店と本社直売所、東京・奈良まほろば館、県内アンテナショップなど。オンラインショップでも取り扱う。

 問い合わせは同社、フリーダイヤル(0120)074574。

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