経済

「上昇」と「下降」均衡 - 非製造、厳しさ続く/県内法人企業・景況判断指数

 奈良財務事務所が12日までに発表した10~12月期の県内法人企業景気予測調査では、企業(全産業)の景況判断指数は「上昇」と「下降」が均衡した。産業別では、製造業が2四半期連続の「上昇」超、非製造業が6四半期連続して「下降」超となった。

 同事務所は「製造業は液晶関連などで受注が一服している企業がある一方で、年末年始商戦関連や海外向け電気自動車関連装置の受注が好調」と分析。非製造業については「訪日外国人向けの土産販売が好調に推移した。客室単価が上昇して収益が伸びた宿泊施設などがある半面、新車販売の伸び悩み、天候不順による生鮮食品の価格高騰による買い控えなどで影響を受けた企業があった」としている。…

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