経済

2カ月連続の悪化 - 先行き予断許さず/10月の県内景況

 県中小企業団体中央会(出口武男会長)が5日までにまとめた10月の県内景況調査では、業界の景気動向を示す景況判断(前年同月比DI、全14業種)は前月比2・5ポイント低下のマイナス37・5で、2カ月連続悪化した。全9指標のうち、景況判断、売上高、収益状況の主要3指標はじめ、取引条件、資金繰り、設備操業度、雇用人員の7指標が悪化。在庫数量だけが好転した。販売価格は前月と同じだった。

 同会は「製造業を中心に売り上げと収益が大きく低下して全体に影響を与えた。例年の季節需要も実需全体が縮小し、低価格志向に拍車をかけている。円高や原油価格の動向にも注視する必要があり、県内中小企業の先行きは依然として予断を許さない状況」と話した。…

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