考古学

平安時代に改修 - 基壇の階段変更/東大寺の東塔

東大寺東塔跡で見つかった奈良時代の基壇と周囲の石敷き=16日、奈良市雑司町 拡大

 奈良市雑司町の東大寺などは16日、東塔跡(国史跡)の発掘調査で、奈良時代に創建された塔が平安時代に改修されていたことが分かったと発表した。基壇(基礎部分)の階段の改修や周囲の造成などが行われていた。文献史料には平安時代の改修記録が残り、関連性が注目される。

 同寺と奈良文化財研究所、県立橿原考古学研究所が、7月19日から約821平方メートルを調査。…

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