考古学

奈良時代の東塔基壇 - 再建塔と異なる構造か/東大寺

奈良時代の基壇が良好な状態で残っていた東大寺東塔跡=4日、奈良市雑司町の東大寺 拡大

 東大寺(奈良市雑司町)などは4日、七重塔とされる同寺の東塔跡(国史跡)で、奈良時代の創建時の基壇(基礎部分)外装や階段が良好な状態で残っていたと発表した。階段の位置などから、創建塔の柱間は5間四方だった可能性が高いことが判明。昨年の調査で鎌倉時代に再建された塔の柱間が3間だったことが確認されており、建物構造が変わったことが分かった。

 同寺と奈良文化財研究所、県立橿原考古学研究所が7月19日から約821平方メートルを調査。…

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