社会

境内彩る花と香り - 松尾寺でバラ一般公開

色とりどりの花を咲かせるバラを楽しむ参拝者=大和郡山市山田町の松尾寺 拡大

 日本最古の厄除霊場とされる大和郡山市山田町の松尾寺(松岡秀禅住職)で、「お花畑(バラ)」の一般公開が行われている。6月5日まで。

 先代住職が昭和27年からバラの栽培を始め、昭和50年ごろから一般に公開。境内にはツルバラなど約80種500株のバラが色とりどりの花を咲かせ、参拝者を楽しませている。

 松岡住職は「山寺で空気が良いので、バラの香りを一層楽しめるのでは」と、同寺のバラの魅力を紹介。

 京都府宇治市から訪れた河原英二さん(69)、恵子さん(64)は「ちょうど満開の時期に来られてよかった」と笑顔で話した。

 入場無料。午前9時から午後4時公開。

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