総合

手作業着々 - うちわ作り/唐招提寺

手作業で作られるハート型の宝扇。本番に向け準備が進む=10日、奈良市五条町の唐招提寺 拡大

 奈良市五条町の唐招提寺で、19日に行われる「うちわまき」に使う「宝扇」作りがピークを迎えている。

 うちわまきは、鎌倉時代に同寺を再興した覚盛(かくじょう)上人が「血を与えるのも菩薩行」として、蚊を殺さなかった故事にちなみ、蚊を追い払う宝扇を奉納したのが始まりとされる。同寺境内の鼓楼(国宝)からハート型のうちわ「宝扇」がまかれる。

 宝扇は長さ約40センチで、表に梵字(ぼんじ)で真言を書いた和紙が貼られている。今年は約5000本製作。当日は400本をまき、約1000本を抽選で授与する。

 うちわまき参加券は午前9時から南大門付近で先着400人に配布。抽選券は金堂正面参道で午前9時から午後2時30分まで配布される。

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