考古学

5世紀に馬を飼育? - 初めて幼齢馬確認/御所・南郷大東遺跡

南郷大東遺跡の馬の飼育と利用について研究成果を紹介している展示=橿原市畝傍町の県立橿原考古学研究所付属博物館 拡大

 古墳時代中期(5世紀)を代表する祭祀(さいし)遺跡、御所市の南郷大東遺跡の周辺で、馬を飼育していた可能性があることが、青柳泰介・県立橿原考古学研究所調査課係長らの研究グループの研究で分かった。県内ではこれまで、当時の馬の飼育を示す資料は確認されていなかった。研究成果は同研究所付属博物館でパネルを通して紹介している。

 同遺跡は水の儀礼に伴う導水施設が確認されたことで有名。施設の周辺では県内最古と考えられる馬の歯と骨が多数見つかった。…

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