総合

川辺は春色 - 佐保川・カワヅザクラ

見ごろを迎えたカワヅザクラの並木=奈良市法蓮町の佐保川 拡大

 奈良市法蓮町の佐保川の土手沿いで、早咲きの河津桜(カワヅザクラ)が、見ごろを迎えた。

 同品種は、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種といわれ、静岡県河津町で発見されたことから、その名が付いた。

 佐保川には幕末の奈良奉行、川路聖謨が植えた「川路桜」もあるが、河津桜はモモ色から淡紅色の花で、ソメイヨシノより色が濃いのが特徴。土手には20本ほどがピンクの花を付け、散歩する人たちが立ち止まって写真を撮るなど、一足早い春を満喫していた。

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

ドン・ウィンズロウ・新著「ダ・フォース」

プレゼント写真
提供元:スーパーコリンズ・ジャパン
当選者数:2人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド