総合

フィルタリング利用低下 - 「携帯の安全」に油断

 県は、県内の青少年の携帯電話へのフィルタリング(有害サイトへのアクセス制限)利用などに関する平成26年度の実態調査結果をまとめ、公表した。前年度調査に比べ、小中高校のいずれでもフィルタリング利用率が低下しており、県は「少し心配な状況だ。引き続きフィルタリングの意義を訴え、利用率向上へ取り組んでいく」(青少年・生涯学習課)としている。

 調査は今年1月、県内の小中高校に在学する児童・生徒の保護者1219人を対象に無記名アンケート方式で実施。公立小学校6年生保護者270人、公立中学校2年生保護者387人、県立高校2年生保護者335人の計992人から回答を得た。調査は平成24年度から始まり3回目。…

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