考古学

飛鳥寺造営体制知る資料 - 白髪部が瓦生産か

「多」「名」の文字を練習したとみられる平瓦=10日、橿原市木之本町の奈良文化財研究所藤原宮跡資料室 拡大
「白髪部」と刻書された飛鳥寺出土の平瓦(奈良文化財研究所提供) 拡大
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 6世紀末に創建された飛鳥寺(明日香村)は、国内最初の本格的な寺院として知られる。瓦も初めて使用された。奈良文化財研究所が10日発表した文字瓦は、飛鳥寺の造営体制や最先端の文化を導入したことを示す資料となりそうだ。

 「白髪部(阝)=しらかべ」と刻書された平瓦(縦27センチ、幅23センチ)は、調整の特徴から7世紀後半のものと考えられるという。…

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