社会

いろいろな催し楽しんで - 7日から「てんりなまつり」

「てんりなまつり」開催に向けて意気込む実行委員会のメンバーら=天理市川原城町の天理市役所

 天理市制60周年を記念した「てんりなまつり」(市主催)が11月7~9日、天理駅前広場などで開かれる。毎年秋に開催していた踊りの祭典「天理な祭り」をリニューアル。「てんりなバル」や天理大学祭など、さまざまなイベントを同時開催し、さまざまな視点から市を盛り上げる。

 毎年、駅前広場で開かれているイルミネーションイベント「光の祭典」(8日~来年1月17日)は、1カ月前倒しで開催。天理大学祭(7~9日)や、てくてくてんり「秋」ウオーキングフェスタ(8日)も日程を合わせた。

 また、過去9回続いてきた「天理な祭り」は、パフォーマンスフェスタ(9日)として市民会館で実施する。

 このほか、バルチケット(1冊5枚つづり、前売り3000円、当日は500円増し)を使って市内の飲食店を回る「てんりなバル」は、7、8の両日に初開催。天理駅周辺と市内4エリアの飲食店68店舗が参加する。

 並河健市長は「天理にいろいろな魅力があることを感じてもらえれば」とアピール。同実行委員会の今村年男委員長は「相乗効果で各イベントが光り輝けば」と話している。

 問い合わせは同実行委事務局(市役所内)、電話0743(63)1001。

特集記事

よく読まれている記事

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • Tour guide tabloid COOL NARA

奈良新聞読者プレゼント

大英博物館ミイラ展の招待券

カルトナージュ棺に納められたネスペルエンネブウのミイラと、CTスキャン画像から作成した3次元構築画像 第3中間期・第22王朝 前800年ごろ 大英博物館 (C) The Trustees of the British Museum
提供元:主催者
当選者数:2組4人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ