社会

県警、全容解明目指す - 原野商法の被害者狙い詐欺

 原野商法の被害者に価値のない山林や荒れ地が売れると土地売買の話を持ち掛け、現金をだまし取ったとして、県警生活環境課などは16日までに、詐欺などの疑いで、不動産会社「未来土地コーポレーション」の実質経営者で社長の上岡俊郎容疑者(49)=大阪市平野区長吉長原4丁目=、同社営業部長で自称無職、森園嘉春容疑者(50)=大阪市浪速区大国2丁目=ら4人の男を逮捕、送検した。原野商法の被害者を狙った一連の詐欺事件。県警は会社ぐるみの犯行とみて捜査を続けていたが、主犯格の逮捕にこぎ着けた。さらに調べを進め、事件の全容解明を目指す。

 同課によると、15日までに他に逮捕送検されたのは、大阪府藤井寺市沢田1丁目、同社社員で自称無職、末永基弘容疑者(46)、大阪市中央区日本橋2丁目、自称会社役員、山口理郎容疑者(47)。…

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