社会

麺のルーツを味わう - 奈良公園で索餅まつり

会場で人気を集めた「春日はくたくうどん」=13日、奈良市登大路町の奈良公園 拡大

 奈良市登大路町の奈良公園で13日、食のイベント「索餅(さくべい)まつり~日本の麺のルーツを旅する」が開かれた。

 平成28年まで続く、春日大社第60次式年造替を記念して、奈良グルメフェスタ実行委員会(増井義久委員長)が企画。会場ではそうめんの元祖とされ「麦縄」とも呼ばれる「索餅」や「焼きそうめん」などに加え、うどんの元祖を再現した「春日はくたくうどん」の試食販売が人気を集めた。

 「春日はくたくうどん」は、平安時代の春日大社で勅使に提供されたとの記録がある麺料理。鎌倉時代の料理書をもとにNPO法人「奈良の食文化研究会」(瀧川潔理事長)が再現した。

 小麦粉、米粉、ヤマイモで作った生地を幅広の麺に仕上げた「うどんのルーツ」は今後、同市飲食店組合を通じて商品化される予定だという。

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良クラブ試合情報

奈良新聞読者プレゼント

源田壮亮メッセージブック

プレゼント写真
提供元:廣済堂出版
当選者数:3人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介